本文へ移動

おいしい給食

給食を通して目指すこどもの姿
1.みんなで楽しく食事ができる子
2. 食べることに興味・関心が持てる子
3.食事のマナーを知り、守れる子
4.食事に関わる人たちに感謝の気持ちを持てる子
以上を目標に、毎月の給食目標を決定し、食育活動に取り組んでいます

手作りを基本とし、青森県産や下北の食材を中心に使用しています。また、郷土料理や和食の日など、伝統的な食文化を取り入れています。
栄養摂取目標量を達成し、バランスのとれた食事を提供できるよう、献立作成や食材の選定、調理まで様々な工夫を行っています。
手作りの『かぼちゃパイ』や『オムレツ』、『お好み焼き』など、子どもたちに人気のメニューがいっぱいです!
出来上がった給食は、正面玄関に展示しています。どうぞご覧下さい。


高菜チャーハン・鶏ささみチーズフライ・じゃがベーコン・ブロッコリーサラダ・豆腐のすまし汁・手作りゼリー(誕生会)

『高菜チャーハン』は、高菜の塩味と豚肉のうま味がごはんによく合い、普段あまり食べなれない食材にも親しむきっかけになります
『豆腐のすまし汁』は、青森県産の干し菊を使用し、だしの香りや素材本来のおいしさを感じられるよう、優しい味付けにしました。
一つひとつの料理を味わいながら、「食べることは楽しい」と感じ、さまざまな食材や味に親しむ心を育む給食となりました
お誕生日おめでとう

ビビンバ丼・レタスとカニカマのサラダ・ワカメスープ・オレンジ

『ビビンバ丼』は、牛肉やぜんまい、香味野菜などさまざまな食材を使用しています。
生姜やにんにく、春菊やぜんまいなど、園児が単体では食べにくいと感じる食材も、ごはんやお肉と一緒に食べることで食べやすくなります
(生姜とにんにくはみじん切り、春菊は1㎝幅にしています)
「苦手な野菜も、お肉やごはんと一緒なら食べられた!」という経験は食への興味や自信にもつながります
お肉とお野菜をごはんにまぜまぜ♪
にこにこ笑顔になれる『ビビンバ丼』です

ごはん・ほうれん草とチーズのオムレツ・水菜と海苔のサラダ・白菜のコンソメスープ

『オムレツ』は給食室で手作りしています
鉄分が豊富なほうれん草は、新鮮な国産のものを、園児が食べやすいようにゆでて、細かく切って使用しています。
カルシウムたっぷりのチーズも入れて栄養満点!

『水菜と海苔のサラダ』は、白ごまや焼きのりを加えることで、水菜や大根の風味がまろやかになり、園児にも食べやすくなるように調理しています。
+ビタミンや食物繊維、ミネラルも補給できます

『野菜コンソメスープ』は、「青森県尻谷産の昆布」を使用し、だしを丁寧にとりました。
園では、青森県産の食材を積極的に取り入れています。
地元で育った新鮮な食材を味わうことで、おいしさを感じるだけでなく、地域の自然や生産者の方々への関心や感謝の気持ちを育む食育にもつながっています


やきそば・ポテトサラダ・ワカメスープ・牛乳

『焼きそば』は、広島生まれの「オタフクソース」を使用しています。野菜やお肉のうま味を引き立てる、「オタフクソース」ならではのコクとまろやかな甘みで、園児にも食べやすい味にしています
国産豚バラ肉とウインナーのうま味に、隠し味の鰹節を加えて風味豊かに仕上げました

ごはん・すき焼き風煮・かきたま味噌汁・メロン

今日の主菜は『すき焼き風煮』です♪
お肉や野菜、焼き豆腐に味がしみ込み、ごはんがすすむ一品です
デザートは、今年初物のメロン
みずみずしくて甘い旬の味を楽しみながら、季節のおいしさを味わいました

七夕そうめん・えびフライ・かぼちゃサラダ・ブロッコリー・スイカ(七夕の日の集い)

『七夕そうめん』に添えている干し椎茸の煮つけは、園で手作りしました
干し椎茸のうま味を生かしたやさしい味わいです。
星形にカットした人参と一緒に、七夕の雰囲気を楽しみながらいただきました
みんなのお願いごとが叶いますように…
TOPへ戻る